ひかるのきのこ写真

twitter: @hikasukepon

アイタケ

2018年6月16日 神奈川県横浜市

 

アイタケ型のかさ表皮

かさ表皮最上層はアイタケ型(類球形細胞が連なって直立し、末端細胞が長く伸びる構造)。その下に球形細胞からなる表皮中層があるように見える。表皮下層は分厚く、錯綜した糸状菌糸からなる。
実質は球形細胞からなる。

 

 

 

柄表皮

柄表皮は糸状菌糸が薄く平行に走るだけで、その直下はすぐに球形細胞からなる実質となる。表皮では菌糸がところどころ束になって立ち上がる部分があり、シスチジアとしていいのでしょう。Russulaだけどマクロシスチジアではなさそう。